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2007年2月26日 (月)

春隣の季節

今日は不謹慎にも?仕事を途中で抜けて

お花見の打ち合わせをしました。

お花見といっても、僕が所属している「北九州青年会議所」

恒例行事で、OBの先輩方やメンバーの家族などが来るので

お世話役の幹事も結構たいへんなのです。

でも、楽しみだなぁ。エヘヘ・・・

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こちらは当店のオリジナルお誂えぞうりの

「ゆうび」ブランドです。

よそのお店にはない絶対的な自信のある商品です。

台はワインのコルクに使っている一枚物の純コルクを使ってるので

弾力性があり、長時間はいても足がほんとに疲れません。

足、膝、腰の悪い方には特におすすめします。

もうひとつ、「坪寄せ」という特徴があります。

普通、お草履は左右に区別がありませんが、この「ゆうび」は

鼻緒の付根を少し中心に向けて寄せてありますので左右の区別があります。

中心に寄せることによって、足の外側が台から落ちず、とてもきれいに

足が台に乗ります。

これは特許をとっていて「ゆうび」のオリジナルです。

鼻緒は、刺繍、ベルベットの無地、組紐タイプ、佐賀錦など

きものによってコーディネートできるようになっています。

足元のおしゃれはとっても大切ですよね。

ぜひあなただけのとっておきの一足をつくってみませんか?

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2007年2月25日 (日)

桜さくらサクラ

今日は定休日ですが、いろいろと仕事もあり

お店に出てきています。

ひとつ訂正ですが、昨日の「こどもポスト」は

「赤ちゃんポスト」の間違いでした。

昨日本屋さんで「京のさくら紀行」という本を買いました。

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4月にお客様との「京都お花見ツアー&きものお見立て会」

を予定しているので。いろいろと調べておかないと、と思い

ゲットしました。

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今年は暖冬なので、ちょっと心配ですが京都は

いろんな桜の種類があり、咲く時期もかなり幅が広いので

大丈夫だろうとは思いますが、桜だけはその時期になってみないと

分かりませんよね。

旅行会社のツアーやガイドブックにない隠れ家的な場所を

京都の取引先や知り合いの方に情報をもらいつつ

ツアー内容を決めていこうと思ってます。

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2007年2月23日 (金)

こどもポスト

今日の朝刊に「こどもポスト」のことが載ってましたね。

僕は全面的に反対です。

だいたいこどもポストという言葉が許せない。

2児の父として想うに、子供を生んだからには

自分の身を削ってでも育て上げなくてはいけませんよね。

どうしようもないなら、家族や親戚がなんとかするとか・・・

大人がこんな無責任なことするから、子供もおかしくなるんじゃないのかなぁ。

うちのお客様の中でも、女手ひとつで3人の子供を立派に育てて

ちゃんと人並みにきものをこしらえて、家まで建てた方がいらっしゃいます。

その苦労たるやすさまじいものがありますが、今では親孝行な

こどもに囲まれて幸せに暮らしています。

最近、二番目の娘さんが結婚されることになり、結納の

着付けに伺いました。ずいぶん前のことですが、将来娘が嫁ぐときに・・・

とお母さんは一生懸命やりくりして「付け下げ」をつくられました。

そのきものを着た娘を見たとき、どれほどお母さんは嬉しかっただろう・・・

そう思いました。きものにはその時その時の「思い」や「心」がはいっている

のです。その思いのつまった「きもの」をいつまでも大切にしてくださいね。

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2007年2月22日 (木)

風呂敷の活用

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こちらは呉服のたなかの接客テーブルです。

このテーブルクロスなかなかオシャレでしょう?

実はこれは「風呂敷」なんです。

ちりめん素材の無地の大判のフロシキ(化繊)を4枚

使って作りました。配色は紫とグリーンです。

テーブルはボロでも、ちょっとこういう工夫をすれば結構おしゃれになりますね。

風呂敷は昔、お風呂に入るところの敷物としてつかわれていた

ことが名前の由来だそうですが、風呂敷くんもまさかテーブルクロスに

なるとは思ってなかったことでしょう!

ちなみに素材は化繊の少しいい生地(ポリエステル)が良いですね。

シミになっても洗濯機で洗えますから。

生地が悪いと水を含むとすぐにちぢんでしまいます。

正絹は使わないほうがいいです。

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こちらも風呂敷ですが、壁面にタペストリーのように

使っています。インテリアとしても

とてもおしゃれだし、お部屋が明るくなりますね。

フロシキはアイデアしだいでいろいろと使えるアイテムなのです。

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今日の前結び着付教室の模様です。

教室が終っても、お茶飲み話が延々と続いております。

皆大きな口をあけて笑っております。

「このお菓子おいしい~」 アハハ!

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こちらは着付教室の生徒さん。

かなりのベテランで、「相手着付け」のお稽古をされています。

「将来、孫のきものの着付を私がするのが夢なのよ!」

と張り切ってお稽古に励んでいます。

今日は、素敵な塩沢紬をお召しになられていました。

「帯が娘のだからちょっと派手よね~」

うん、確かに。でも若々しくていいですよ!

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2007年2月19日 (月)

千客万来

昨日は定休日でした。

私は上の娘を連れて、実家にお泊りに行きました。

ママをたまには子育てから解放する為にたまに二人でお世話になってます。

日曜日の朝早くに、娘と実家の周りを散歩に出かけ

「立場茶屋銀杏屋」に立ち寄りました。

八幡西区石坂にある、長崎街道の休憩所です。

江戸時代は参勤交代があり、木屋瀬宿から黒崎宿のあいだの

休憩所として大名が停泊した場所で、現在も市の指定文化財として

保存されています。

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季節ごとにいろんな催しが開催されています。

2月20日(火)~3月11日(日)までは「ひな祭り」があっています。

旧家から寄贈していただいたなかなか

豪華で趣のあるお雛様が展示されますよ~

と館長が親切に説明してくれました。

昨日はまだお雛様は展示してませんでしたが

「さげもん」がすでにたくさん飾ってあり、娘も大喜びしていました。

3月2日~4日は「甘酒」と「ひなあられ」が無料でふるまわれるそうです。

ぜひ、ご家族連れで、また彼女とでも楽しめると思いますよ。

夕方からは母の「指圧の仲間の会」の懇親会が家で開催され

私と娘も飛び入り参加で盛り上がりました。

母はたまのお休みにもかかわらず、朝からちまちまと

自分の自慢の手料理を作っていました。

また、庭や近くの土手にある山野草をとりに行き

お花をいっしょうけんめい活けていました。

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決して若くないのに凄いパワーだな~と

いつも驚かされます。

あらためて「おもてなしの心」を教えて頂いたように思いました。

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2007年2月17日 (土)

千の風になって

先日たまたま、NHKの「スタジオパークからこんにちは」

という番組を見ていたら、テノール歌手の秋川雅史さんという人が

出演していました。僕はその人のことを全然知りませんでしたが

なかなかのイケメンでしっかりした話し方になんとなく好感を持ちました。

そして、スタジオで「千の風になって」という曲を歌われたのですが

その歌詞の内容と表現力のある歌声に感激し、涙が出ました。

この歌は作者不詳だそうですが、9・11のテロの追悼のときなど各国で

歌われているそうです。

最近は人を感動させる歌なんてほとんど流れていませんよね。

久しぶりに心が震えました。

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こちらは何だと思いますか?

じつは腰ひもなんですよ。

正絹綸子地に絞りを施したもので

地模様に「むじな菊」がおりこんであります。

腰ひもはだいたい1,000円前後でありますが

こちらは3,780円!

きものを着れば見えないものだけど、かくれた

おしゃれには夢がありますね。

お気に入りのキモノを着るとき、また特別な日に

ぜひ使っていただきたいアイテムです。

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2007年2月14日 (水)

キモノの五つのよろこび

きものの五つのよろこび

    見るよろこび

    買うよろこび

    出来たよろこび

    まとうよろこび

    ほめられるよろこび

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アップに耐えられない顔ですが、今日も笑顔で!

どんなお客様でも、どのようなご用件でも

ありがたくお迎えいたします。

今日は、以前振袖を見ていただいたお客様が

5年ぶりに親子でお見えになりました。

お嬢さんが、大学を卒業されるということで

素敵な小紋をおつくりいただきました。

当時幼かったお嬢さんが、ずいぶん落ち着いて

大人になっていて驚きました。

この春からは、保育士として仕事をされるそうです。

頑張れ!!

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入荷したばかりの半巾帯。

西陣の手織りのもので組織は袋帯と同じ

かなり上等な帯です。両面使えます。

84,000円とお値ごろです。

これほど豪華だとパーティーなどにも

変り結びをして締めていけますね。

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本日入荷しました「首里花倉織」(比嘉瑠美子作)の名古屋帯。

首里織に透かしを入れたものを花倉織といいます。

たいへん希少価値の高いものです。

琉球独特の染料を使っていますので、なんともいえない

エキゾチックでオリエンタルで、温かな雰囲気があります。

結城紬、大島紬などの紬のきもの、小紋、無地などに

幅広く合わせていてだだけます。

本物志向、最高のオシャレを楽しんでいただける逸品ですね。

399,000円(税込)。

参考までに東京の百貨店では525,000円で

販売しているそうです。

当店は沖縄のメーカーさんから直接買い付けて

いますので安いと思います。

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2007年2月12日 (月)

如月の会

明日から17日の土曜日まで、店内の催し

「如月の会」を開催いたします。

ようやく準備が整いました。

今回のサブタイトルは「春隣の季節を楽しむ」

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愛くるしいお雛様の小物。

お孫ちゃんのプレゼントにもいいですね。

うちの娘は今朝の新聞に載っていた柳川の「さげもん」の

写真を見て、興奮してました。

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春からの単衣としてお召しいただける

塩沢紬、西陣お召などの単衣向きの素材のきものと

春を意識したおしゃれ帯を厳選してそろえています。

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こちらは、藤紫地色に染と刺繍を併用した

染め帯です。春のお茶会やパーティーなどに

締めていただきたい素敵な桜柄の帯です。

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そのほかにも、春向きの婦人服、ブラックフォーマル

パールなども展示しています。

桜さくらサクラ。。。僕も春がまちどおしぃ

早くお花見したいなぁ。

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2007年2月10日 (土)

研修だよ

今日はお店を臨時休業して、従業員研修にいたしました。

呉服のたなかでは、15年ほど前から、きものの他にも

時代の流れに合わせて婦人服、宝飾も取り扱っています。

今回は、3月の洋品展に出品予定のレザー素材の洋服、

バッグ、帽子、靴を国内の自社工場でこだわって製作している

博多のメーカーさんに、勉強に行って来ました。

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まずはお勉強の前に、腹ごしらえ。

香椎のユメタウンの中で、中華料理のバイキングをいただきました。

種類も多く、お味もなかなかで満足。

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さ~て、今日の目的の研修だ!

メーカーの社長さん自ら、皮の状態から製品が出来上がるまでの

工程を詳しく説明していただきました。

最近は中国製の物が多い中で、国内でこだわって

きちんとした製品をつくっている姿勢に感心しました。

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さっそく皆で試着!

ほとんどお客様気分で「あんたは、それが似合う!」

「私、これが好き!」

レザーとは思えない、様々なデザイン、加工でなかなか

おしゃれです。一点ものばかりなので、「人の着ていないような

おしゃれなものが好き」という方にはオススメです。

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帰りには箱崎宮の花庭園に行きました。

この時期、「寒牡丹」がきれいです。

雪が積もると趣があってすごく見応えがあるそうです。

その他にも、紅梅白梅、山野草などたくさんのお花を

見ることが出来ます。都会の喧騒からはなれ

癒されるな~というスポットです。

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2007年2月 9日 (金)

川村妙慶さん

昨日は私が所属している北九州青年会議所の例会がありました。

毎回、講師の講演があるのですが、今回は「川村妙慶」さんという

女性のお坊さんであり、アナウンサーでもあり、華道家でもあるという方の

お話を聞きました。

女性のお坊さんというだけでも珍しいことですが、たいへん苦労された

体験談には、感動しました。

10代の若い時にお父さんが急死され、お寺を継がなくてはならなかったこと。

お父さんが亡くなられたことで、門徒さんがゼロになってしまったこと。

アナウンサー時代の苦労話など、たいへん興味深いお話でした。

やさしい語り口調のなかにも力強さを感じ、また明日から僕も

頑張ろう!という気持ちになりました。

なにやら今、川村先生の法話ブログはもっともアクセスの多い

サイトとして有名らしいですよ。

ぜひ、皆さんもアクセスしてみてください。

それにしても、どうも最近お酒を飲んだ日の体調が

すごく悪いんですよね。

35歳を過ぎたあたりから「あれ?」と思うようになった。

この程度の酒量で? おかしいな?

根っからのお酒大好き人間なので、ちょっとショックです。

自営業なのでなかなか健康診断も行ってないので心配だな~

一度調べてもらったほうがいいのかもね。ああこわぁ。

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2007年2月 7日 (水)

誕生日

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先日は娘の「千尋」の2歳の誕生日でした。

1歳のときはおじいちゃん、おばあちゃん達を呼んで

にぎやかにしましたが、今回は家族だけで

ショートケーキでささやかにお祝い。

最近は幼稚園の体験入学に時々参加し、お友達も増えました。

ところで「千尋」という名前ですが、なぜこんな名前をつけたかというと

僕が釣り好きだから!

釣りの用語で「ひとヒロ、ふたヒロ」という単位があります。

「浮きした三ヒロ」などといいます。ひとヒロは左右の手を横に

大きく広げた長さで約150センチ位になります。

この「ヒロ」を漢字になおすと「尋」という字になるそうです。

千のヒロ、すなわち果てしなく広い大きな心を持った人になってほしい、

そう願ってつけたのです。まぁ、後付けですけどね!

将来は呉服のたなかの女将さんかな?

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2007年2月 6日 (火)

羽織

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今回新調した 羽織 なのだ。

今までは、親父のお下がりの無地のウールや紬ばっかりだったので

ちょっとオシャレな羽織をつくりたいなぁと思ってました。

B反の安い白生地を手に入れて、取引先の絞り専門のメーカーさんに

オリジナルでつくってもらったのだ。

色は黒とグレーの染め分けで、絞りのみで柄を出している。

正直言ってものすごく気に入っている!

ついでにたるんだ体も絞りましょう。

最初は仕事だから仕方なくきものを着てましたねぇ。

でも、だんだんキモノがほんとに好きになってきた自分に驚いてる。

団塊の世代が騒がれてるけど、第二の人生で「きもの生活」するのも

悪くない。いや、相当カッコイイと思うけどなぁ。

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2007年2月 5日 (月)

京都出張報告その②

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今回の出張では、仕事の合間にちょっと寄道しました。

2月の閑散期でも京都はやっぱり人が多い!

上の写真は 「平安神宮」 の鳥居ですね。

中には入ってませんが、雰囲気だけ味わいました。

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こちらは平安神宮の近くにある 「小倉山荘」 という

お菓子屋さんです。高級おかき専門のお店で

なかなか品の良いおかきなので、贈り物などには

喜ばれます。いつもここのお菓子を贈ってくれる方が

いらっしゃって、美味しくいただいてます。

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こちらは老舗和菓子屋の「末富」。

裏千家と縁の深いお店で、京都きっての

正統派のお店です。僕のお茶の友達に

お稽古用のお菓子を頼まれていましたので

ちょうど良かったです。

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こちらは有名な「錦市場」の入口です。

京都の台所と呼ばれるだけあって

お魚、肉、漬物、ゆば、京野菜、お惣菜、和雑貨など

たくさんのお店がひしめき合っています。

いつもお客様へのお土産に「打田」の漬物を

どっさりと買って帰ります。京都駅やデパートで

売っているのとは鮮度が違うし、防腐剤が入ってないから

ほんまにうまいです!ご飯が何杯でもいけます!

それとオススメが「だし巻きタマゴ」

ほんまに京都のだし巻きたまごは、上品なだしが

きいていて、ふんわり柔らかに仕上がって最高に美味しいです。

いつも帰りの新幹線の中でビール片手にほおばってます。

なんだか京都に遊びに行ってるみたいだけど、ちゃいます。

ちゃんと仕事してますよ!でも、京都の素晴らしさ、美しさ、

美味しさ、素敵さを伝えたい。。。

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2007年2月 3日 (土)

京都出張報告その①

2月1日(木)・2日(金)一泊2日で京都出張に行ってまいりました。

北九州はすごい大雪だったらしいですね。当店も「車が動かせなくてお店

開けられな~い!」という緊急事態で、午後からの開店になりました。

京都はいたって穏やかな気候で、かえって北九州より暖かかったですね。

今回は精力的に10件ほどの問屋さん、小物屋さん、個人で物づくりしている染屋さん

などいろんなところをまわって、仕入れをしたり、商談をしたりしてきました。

特に「竺仙(ちくせん)」という老舗の東京の染屋さんで、注染という伝統的な

染技法で素敵なゆかたを製作しているところがあるのですが、そちらの

ゆかたの受注会が年に一回しかないので、それが今回のお目当てのひとつでした。

江戸時代から変らずこだわった注染のゆかたは、逆に今見直されていて

きもの雑誌でも盛んに取り上げられて、高級ゆかたとして紹介されています。

衿をつけられ、名古屋帯を締められれば夏のきものとして昼間にお出かけ着として

またお茶会などにも着られるのも嬉しいところです。人の着てないようなゆかたを

着たい! 今までのゆかたからちょっとワンランクアップのおしゃれをしたい!

という方には、ぜひオススメしたい商品です。「竺仙」は北九州ではほとんど

取り扱っているお店がありませんので、希少価値も高いです。

4月の中旬ごろに入荷予定ですので、ご期待ください。

写真をお見せできないのがざんねんですが、「ちくせん」さんのホームページが

ありますので、検索してみてください。Photo_6

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こちらは昨夏にお買上げいただいた「竺仙」のゆかたの一部です。

全く流行がなく、年代も若い方からご年配の方まで幅広く

お召しいただけます。

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こちらは中京区新町六角にある「六角堂」というお寺さんです。

京都に上るといつもここで御参りをします。

「家内安全、商売繁盛」をお願いしてます。

ここにはひとつ珍しいものがあって、学業成就のお守りで

ランドセルの形をしたものがあります。中に100円玉が5枚入る

ようになっていて、すごく可愛らしいです。小学校に入学される

子供さんに出会ったときにプレゼントされると喜ばれると思います。

うちのお店にも飾ってありますので、一度見てみて下さいね。

ちょっと長くなったので今日はここまで!

続きはまた明日更新いたします。       

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